いつまで待っても選挙のない国

日本は参院選の真っただ中。

でもいつまでたっても選挙の行われない国があります。そう、パプアニューギニアです。

と言っても国政選挙ではありません。ローカルガバメントエレクション、日本風には統一地方選ですね。

当初は2024年7月に行われる予定が9月に延期

と思っていると2015年4月に再延期

https://www.facebook.com/photo.php?fbid=1085242826976111&id=100064712108150&set=a.311108647722870

それが7月になり、つい先週、またまた9月に再々延期になりました。

https://www.nbc.com.pg/post/23207/llg-elections-delayed-to-september

この理由は政府の資金不足😢

選挙管理員会や、治安を維持するための警察官の給料が出せないからなのです。

石油や金、液化天然ガスなどの資源で金が入っているはずの国なのにどうしてでしょう。。。。。

それは富の再分配をするはずの政府が住金を独り占めしているからに他ありません。

そうして与党は2027年の選挙をにらみ、さらに金をため込むために、地方議会選挙などに金をつぎ込む余裕はないのです。

1月から始まる国家予算、もう今年の予算は枯れ葉てていて、各省庁は資金なく、仕事もできません。

9月の選挙もうやむやになること必然、おそらく2027年までズルズルと引き延ばすのでしょう。

こういうようにいつまでたっても選挙が行われない国、というのもありのです。

暮らす人はいい人が多いのに政治は最悪ですね~~~

(担当:上岡)

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