フリ・ウィッグメンと出会う旅

みなさんは「ウィッグメン」を知っていますか?
ウィッグとはその名の通り、カツラのこと。

もともと、ヘラ州のタリに住むフリ族の男性たちは、自分の髪の毛で作ったカツラ=ウィッグをまとっておしゃれをする伝統を持っており、フリ・ウィッグメンとして世界的に有名なのです。

タリは観光地としても有名でしたが、度重なる部族抗争で治安が悪化し、近年は渡航が難しくなってきました。

そこでPNGジャパンでは、ゴロカ周辺に移住したフリ族の男性たちを使って、ウィッグメンのショーをお見せすることを始めましたが、これが大好評となっています。

なかでも、カツラをかぶったフリ族の男性に奇抜な化粧を施す「フェィスペインティング」や、極楽鳥の真似をして跳ねてる「シンシン」は見逃せません。

ご存じのようにゴロカは泥仮面を被った「アサロ・マッドマン」で有名です。

でも、これからはマッドマンとならび、フリ・ウィッグメンも見逃せません。

パプアニューギニアへお越しの際は、ぜひゴロカを訪れ、マッドマンとウィッグメンをご覧ください。

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