地方から人口流入が続き、大都会になりつつある、首都ポートモレスビー。
でもそこからボートで約30分しか離れていない島に、信じられないほどの伝統的な生活が残っているのです。


その名前はダウゴ島、セントラル州はリゴの漁師たちが魚釣りのためにキャンプを繰り返し、やがて移住したことから「フィッシャーマンアイランド」と呼ばれるようになり、本来の名前より通りが良くなった島です。(グーグルマップではいまだに”ドーゴ島”と出ます(笑))
くの字型をした島の半分は村、そして半分は白い砂浜が続く美しい遠浅のビーチになっています。
この村の人たちはポートモレスビーの忙しい生活とは無縁で恐ろしくフレンドリー。魚を獲り、食べ、週末には教会へいき、クリケットやサッカーに興じる生活をのんびりと暮らしています。



この島へはポートモレスビーに在住する白人も多く訪れるのですが、残念ながら彼らは村の生活には興味なく、ただ海で遊んで帰るだけです。何と勿体ないことでしょう😢
PNGジャパンではそんなフィッシャーマンアイランドの魅力を知ってもらうため、日帰りのビレッジツアーをご用意しました。
このツアーでは村を訪れてそのホスピタリティを感じていただきながら、現地ならではの食材を使ったランチを食べていただき、そのうえで美しいビーチも楽しんでいただく、という、とっても贅沢なツアーなんです。
そしてもっとディープに楽しみたい方にはビレッジステイもご用意しています。



都会の生活に疲れた方々は、この島で癒されること間違いなし、です。
今度ポートモレスビーへお越しの際は、ぜひフィッシャーマンアイランドを訪れてみてください。