ラバウルの海でドルフィンスイム

(このブログは2026年1月に更新しました)

パプアニューギニアのラバウルは太平洋戦争で日本軍が駐屯した街として、「ラバウル小唄」などで有名ですが、活火山に囲まれたシンプソン湾、ジュゴンが住むヨーク諸島など、その自然も侮れません。

なかでもココポ近くの海にはハシナガイルカが集団で生息する場所があり、毎朝一定の時間になると海面で遊びまわります。

ドルフィンスイムツアーでは、朝の6時過ぎから小型のボートに乗り、梯子に取り付けられたネットに捕まって、そんなイルカの群れと一緒に泳ぎます。

ネットに捕まって海に顔をつけていると、イルカの声が聞こえ、猛スピードで海に入っていく姿が見えて大興奮!

ボートで帰る際にはイルカたちが別れを惜しむように水面をジャンプします。

8時前にはホテルに帰ってきて遅めの朝食。

大満足のドルフィンスイムでした。

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