東ハイランド州の州都、ゴロカ。標高1500メートルの高地にあり、赤道直下でえすが涼しい気候で、蚊もいないのでマラリアなどの病気にかかる心配もなく、快適に滞在できます。

大きなホテルはありませんが、30室程度の宿泊施設が数件あり、もともと訪れる豪州人ビジネスマンの宿泊に使われていましたので、豪華さなありませんが普通に宿泊できる施設が多いです。
街の中心部に建ち、弊社のオフィスがあるのは老舗の「バードオブパラダイスホテル」


「パシフィックガーデンホテル」は、ガーデン、という名前の通り、広い庭に面して建っており、街から近いのに自然の中で過ごせます。


おススメは「エマニュエルロッジ」。コンパクトで、あまり有名なホテルではないのですが、部屋がきれいで、リーズナブルな価格で宿泊することができます。ロッジにレストランもあるのですが、上でご紹介しましたパシフィックガーデンホテルのすぐお隣なので、食事に飽きればお隣さんに食べに行くこともできます。


そんなホテルに宿泊して、部族が住む村を訪れたり、トレッキングツアーに参加したりできるのがゴロカの魅力。
以前ご紹介しましたように、お隣のチンブーの人々、タリから移住してきたフリ族(ウィッグメン)など、ゴロカ周辺には様々な部族が住んでしるのですが、中でもゴロカといえば、アサロ渓谷に住む「マッドマン」
白い泥で作った仮面を被った、一見コミカルな部族ですが、精霊を模していて、外部から侵攻してきて村を占領した部族から村を救ったという伝説があります。

かなり有名な部族で、ゴロカショーやマウントハーゲンショーなど、部族の祭典にも必ず出場するのですが、やはり村で見るマッドマンは格別です。
ゴロカに行く際は、ぜひマッドマンに会いに行ってきてください!!